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PROFILE

渋川貴之 

(Nickname)Borracho渋川

演者に寄り添うUrban Essential Percussion

高校大学と吹奏楽で培った幅広い音楽性をもとに

ブラジル音楽からJazz Classic POP's 昭和歌謡等々、

身一つで持ち運べることにこだわった

​手作りパーカッションセットで楽曲に彩を添える。

​ブラジル音楽との出会いは、故・佐藤正美氏(元CARIOCA、ボサノヴァギタリスト、

作曲家)の門下であり学生時代の同窓ホラドリヤ・シン沼田(Gt)と1984年に

CARIOCAのトリビュートバンド”HorizonDream"を結成(ドラムス担当)したことが契機。

2001年にCD「Nossos Sonhos/HorizonDream」をリリース(廃盤)

共に長年にわたり同氏より音楽的薫陶を受け、近年は故人となった氏が終生絶大な

信頼を置き長く共演されていたパーカッショニスト安井源之新氏に強い影響を受けて、

ドラマーからマルチなパーカッショニストへと幅を広げていった。

同氏の楽曲と両氏の演奏スタイル(Gt+Perc)を継承するトリビュートユニット

”Yumedori(夢ドリ)”としてDuoでの活動を行っている。

2020年よりパンデイロを安井源之新氏に師事。

2025年にCD「Synchronicity/Yumedori」をリリース。

2014~18年青森県弘前市に居住していた当時、JazzコンボにPerc.で参加、その縁で

近年、毎年秋に弘前市陽光院にて「寺bossa」を主催。

2018年以降東京在住にて、ブラジル音楽に限らず多数のユニットに参加するとともに、

ライブサポート、各種依頼演奏、ドラム体験レッスン等、フリーで多彩な活動を

​展開している。

 

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